生後3ヶ月の赤ちゃんの特徴とは | 赤ちゃんの子育ての基礎がここにある!育児入門館

生後3ヶ月の赤ちゃんの特徴とは

 生後3ヶ月の赤ちゃんについて教えて

赤ちゃん

赤ちゃん生後3ヶ月ぐらいになると首がすわってくるので、周囲の事にだんだん興味を持ち始めます。

目もだいぶ見える様になってますので、物を目で追ったり音がする方向に向いたりします。

ですのでガラガラなどで使って赤ちゃんと遊べるようになります。
ガラガラで赤ちゃんと遊ぶ時に激しく振って音をだしたり、早いスピードで右へ左へ、上へ下へと動かす方もおりますが、残念ながら赤ちゃんはまだ激しい動きにはついていけません。

ガラガラはできるかぎり動きは小さく、ゆっくりと動かして赤ちゃんのペースに合わせて遊んであげましょう。

他にも3ヶ月頃になると自分の手を認識し、とても興味を持ちます。
片手をじ~っと眺めながら指をうごかしたり、手を口に入れてみたりを繰り返します。

この時に長袖を着せていると手首のあたりがヨダレでビショビショになってしまうので少しまくっておくと良いです。

生後3ヶ月の赤ちゃんの育児で気を付ける事はありますか?

生後3ヶ月になると物を口に入れる様になってきます。
まだまだ手を自由に動かして物を持つ事はほとんどできませんが、小さくて軽い物だと口に入れてしまう可能性があるので、口に入れてしまう恐れがある小さなものは置かない様に注意しましょう。

万が一何かを口に入れてしまったら、すぐに口に指を入れ吐かせましょう。

生後3ヶ月の赤ちゃんの特徴まとめ

・生まれた時に比べて首がずいぶんと、すわってきます。

・小さなおもちゃを持てるようになってきます。

・あやすと笑う様になります。

・自分の手を口に入れたり、ものを口に入れて確かめる様になります。