赤ちゃんをお風呂に入れるのに必要な5つの物とは | 赤ちゃんの子育ての基礎がここにある!育児入門館

赤ちゃんをお風呂に入れるのに必要な5つの物とは

説明

赤ちゃんお風呂に入れるには、あらかじめ色んな準備が必要です。

赤ちゃんのお肌はとても繊細ですので、できる限り清潔な状態で適切な温度のお湯に入れてあげる必要があります。

最初はドキドキして、赤ちゃんをお風呂に入れるのが怖いと思う、お母さん・お父さんもおりますが、赤ちゃんのためにもしっかり準備をして、きれいに洗ってあげましょう。

ベビーバスとは?(赤ちゃんのお風呂グッズ)

沐浴(もくよく)に使用する赤ちゃん専用のお風呂です。
※沐浴:乳児の体を水で洗うこと

ベビーバスには全部で3種類あります。

床に置いて使う、置きタイプやキッチンのシンクで使う、シンクタイプ
空気を入れて膨らませて使う、エアータイプなどがあります。
他に、レンタルで借りれる物もあります。

置きタイプ・シンクタイプの特徴

一度買ってしまえば強度が強いので、赤ちゃんが育つまでずっと使う事ができます。
しかし、場所をとるので邪魔なり、使わなくなってからの処分に困ります。

エアータイプの特徴

とても軽く表面がふっくらしているので、赤ちゃんの体にフィットしてくれます。
しかし、使っていると小さな穴があいて使えなくなることがあります。
空気を抜けば場所をとらず、使わなくなった時の処分がとても楽です。

ベビーバスを買う時は、あなたの家に合っている物を選んで購入しましょう。

ベビーバス

温度計(赤ちゃんのお風呂グッズ)

沐浴(もくよく)は熱すぎても、冷たすぎてもいけません。
赤ちゃんは湯加減について自分で思っている事を伝える事ができないので、あなたがお湯の温度をしっかり調節して上げましょう。

温度計

ベビー石けんとは?(赤ちゃんのお風呂グッズ)

低刺激の赤ちゃん専用の石けんです。
固形タイプ,液状タイプ,泡状タイプなどの種類があります。
液状や固形は泡立てるのが手間だったり、ムラがでるので泡状タイプがおすすめです。

ベビー石けん

ガーゼハンカチとは?(赤ちゃんのお風呂グッズ)

お風呂で赤ちゃんの体を洗う、ブラシの代わりに使います。
他にも、口まわりのヨダレやミルクを拭いたりするのにとても便利です。

ガーゼハンカチ

沐浴布とは?(赤ちゃんのお風呂グッズ)

長方形の大き目のガーゼです。
沐浴(もくよく)の時に、お湯につかっていない部分にかけてあげたり
体を洗う時に使ったりもします。
冬の冷えたお風呂場では、お湯につかっていない部分はとても寒いですよね。
赤ちゃんも当然寒いと感じていますが、そのことをあなたに伝える事ができないので
しっかり温めてあげましょう。

沐浴布