赤ちゃんのミルクグッズはとても重要!揃えておきたい必要な物とは | 赤ちゃんの子育ての基礎がここにある!育児入門館

赤ちゃんのミルクグッズはとても重要!揃えておきたい必要な物とは

説明

赤ちゃんの子育てには欠かせないミルク

ミルクは、赤ちゃんの口に入れるものなので、特に気を付ける必要があります。
常に殺菌を意識して、赤ちゃんがお腹をこわさない様に注意しましょう。

赤ちゃんのためにも、哺乳びんの取扱い方法をしっかり学んでおきましょう。

哺乳びん(ほにゅうびん) 【赤ちゃんのミルクグッズ】

赤ちゃんに粉ミルクを飲ませたり、あらかじめ絞っておいた母乳を入れて飲ませる時に使います。
他にも白湯を飲ませる時にも使ったりします。

哺乳びん

乳首(ちくび)について 【赤ちゃんのミルクグッズ】

哺乳びんの飲ませ口です。いろんな形や素材があります。
素材には「天然ゴム」,「イソプレンゴム」,「シリコンゴム」等があります。

 

それぞれの乳首の特徴

天然ゴムタイプ

弾力があり、母親の乳首に近い感触があり丈夫ですが、熱に弱く耐久性が落ちやすいです。
ゴムの臭いがするなどのデメリットもあります。

イソプレンゴム

母親の乳首に近い触感があり、ゴムの臭いも天然ゴムより少しましになりますが、熱に弱いです。

シリコンゴム

天然ゴムよりやや硬く滑りやすいですが、ゴムとは違い無味無臭です。
熱には強いのですが、傷つきやすいのがデメリットです。

シリコン乳首

粉ミルク 【赤ちゃんのミルクグッズ】

赤ちゃんに母乳の代わりに飲ませるための、粉末状のミルクです。
飲ませたい時に、哺乳びんに適量をいれ、熱湯をそそいで作ります。

母乳の場合は、外出先で気軽に飲ませる事が難しいですが、粉ミルクだと
周りの視線を気にせず飲ませる事ができます。

母乳で育てる場合でも、「母乳が出にくい時」,「胸が痛いので少し休めたい時」の為に
少し買っておく事をお勧めします。

現在売られている粉ミルクは、栄養素も多く赤ちゃんの成長をサポートする成分も含まれているので
安心してご利用ください。

粉ミルク

哺乳びん用洗剤とは? 【赤ちゃんのミルクグッズ】

哺乳びんを洗う専用の洗剤です。
ミルクを入れていると、少し固まって中々取れなくなることがあります。

哺乳びん用洗剤は一般的に、野菜も洗えるぐらい優しい成分で作られております。
赤ちゃんの口に入れる物なので、できるだけ安全面に気を付けてあげましょう。

洗剤の特徴としては、泡切れがよく、ミルク汚れがとても良くおちます。

哺乳びん用洗剤

哺乳びん用ブラシとは? 【赤ちゃんのミルクグッズ】

哺乳びんは、小さく長細いので、隅々までキレイに洗うのがとても難しいです。
洗い残しがあると、そこから菌が増殖してしまい、赤ちゃんのお腹をこわしてしまう
かもしれませんので、専用ブラシでしっかり哺乳びんを洗ってあげましょう。

哺乳びん用ブラシであれば、哺乳びんを傷つけず、届きにくい隅の部分などを
キレイに洗う事ができます。

哺乳びん用ブラシ

哺乳びん消毒・保管用ケースとは? 【赤ちゃんのミルクグッズ】

洗った哺乳びん・乳首を入れて保管したり、消毒するときに使うケースです。
洗った後ほったらかしていると、ほこりや虫が哺乳瓶の中にはいったりし
せっかくキレイに殺菌していても、意味がなくなってしまう事があります。

邪魔になるので、必要ないと考えているお母さんも多いようですが
赤ちゃんの事を考えるのであれば、保管用ケースも用意して上げましょう。

哺乳びん消毒・保管用ケース

薬液消毒液(やくえきしょうどくえき)とは? 【赤ちゃんのミルクグッズ】

哺乳びんや乳首を消毒液につけておくだけで、しっかり除菌してくれます。
細菌は目では見えないので、大丈夫と思っていて定期的にに消毒液につけて
キレイにして上げましょう。

薬液消毒液

哺乳びんばさみとは? 【赤ちゃんのミルクグッズ】

哺乳びんを挟むための専用のハサミです。
熱湯消毒・薬液消毒中の哺乳びんを取り出す時に素手では取り出すことができません。
哺乳びん用ハサミは、哺乳びんが滑り落ちにくい様にしっかり挟めるようにできております。

絶対にないといけないものではないですが、あると便利なので
こちらも用意する事をオススメします。

哺乳びんばさみ